米国ハリウッドのMi CASA Multimedia スタジオがAPEQ-2proを採用

APEQ-2proが、米国ハリウッドの「Mi CASA Multimediaスタジオ」で採用されました。

ロード・オブ・ザ・リング、ゴールデンコンパス、パンズ・ラビリンスの
マスタリングで知られるハリウッドの有名MAスタジオ 「Mi CASA Multimedia」の
CスタジオでAPEQ-2proが採用されました。

Mi CASA の共同経営者でもあり、エンジニアでもあるBrant Biles氏は、
次の様にコメントしています。

  「CスタジオはMi CASA の3つのMAスタジオの一つ。CONEQ/APEQ-2pro
  音響パワーイコライジング技術はCスタジオの音はこれまでの音を大きく改善した。
  APEQ-2proを使用する事により低音域が引き締まり、中音域の明瞭度が
  1レベル上がった。これらの効果により楽器とボーカルの明瞭度とリアリズムが増し、
  劇的な効果が得られた。」

  「APEQ-2proを導入したことにより、Cスタジオを今まで以上に広い使い方ができる。
  CONEQ/APEQ-2proがこの部屋の可能性を広げてくれた。 低音と中音の補正が
  音の定位を劇的に改善し、センターの定位と広がりを持たせてくれた。」

  「今日のエンターテイメント業界ではサラウンドの需要が継続的に伸びている。
  Mi CASAのスタジオは5.1, 6.1, 7.1chに対応しており、現在のコアビジネスと
  なっている。Cスタジオに導入した5chのAPEQ-2proは、本当の意味で部屋を
  改造してくれた。CONEQ/APEQ-2proによって改善された非の打ちどころがない音を
  非常に気に入っている。」



CONEQとは?
CONEQ(コネック)」は、世界初の音響パワー周波数特性イコライジング技術です。

音響パワーと従来の音圧との違いは、音響パワーがスピーカから放たれ、
ある特定の時間に通過するエネルギ(つまり電気における電力W)であるのに対し、
音圧はある1点における圧力(つまり電気における電圧V)のみを対象としています。

エンジニアの耳に届く音は「音圧」ではなく「音響エネルギ(瞬間的には音響パワー)」
として伝わるので、イコライジングは音響パワーに対して行うべきなのです。

CONEQ」の詳細に関してはこちらをご参照下さい。


APEQ-2Proとは?
APEQ-2pro(Acoustic Power frequency EQualizer)"エーペック2プロ"は、
"リアルサウンドラボ社がプロ用に開発した世界初の4096バンド音響パワー
イコライザです。

製品の詳細に関してはこちらをご参照下さい。




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