• ライセンス
      • 技術概要
      • 活用事例
        • テレビ
        • ホームオーディオ
        • ポータブルオーディオ
        • パソコン
        • 車載オーディオ
        • モニタースピーカー
      • 採用実績
        • テレビ
        • ホームオーディオ
      • ライセンシー
      • 半導体パートナー
      • 採用フロー
      • お問い合わせ
        • 事務所
        • ダウンロード
        • FAQ

 

 

 

 

  • プロフェッショナル
  • ライセンス
  • ハイエンドオーディオ

 

スタジオのモニター等に利用されるアクティブスピーカー
そのものにCONEQを搭載する事により、完全にフラットで
原音を忠実に再現するモニタースピーカを完成させる事が
出来ます。

 

 
 

モニタースピーカに採用するメリット

 

CONEQは、マスタリング、レコーディングや放送局のスタジオ等の高音質と
均一性が要求されるモニタースピーカに最適な技術です。

 

 

 

 

フラットな音響パワー周波数特性の実現

 

CONEQは、スピーカの前面を包み込む面上約400点で、16,384バンド
(48kHzサンプリングの場合約3Hz毎)の精度で周波数測定を行い、
スピーカから放たれる全音響パワーの周波数特性をフラットにします。

 

音響パワー周波数特性がフラットになったモニタースピーカを
使用することで、サウンドエンジニアは原音に限りなく近くなった
音を基準に作業を行うことが出来、意図した音を視聴者に正確に
伝えることが出来るようになります。

 
 
 

タイム・アライメントと位相の補正

 

オーディオ信号が通るフィルタ、アンプ、クロス・オーバー、スピーカ・ユニット、
スピーカ・グリル、それにスピーカの配置(レイアウト)は全て位相特性を持ち、
最終的な音のタイム・アライメントを狂わせます。
タイム・アライメントのエラーは、音を滲ませ、トランジェント特性を劣化させます。

 

CONEQはこの問題を完全しかも自動的に解決します。CONEQ で
イコライズされたスピーカは、タイム・アライメントと位相が合わせられています。

 
 
 

超低音のイコライジング

 

CONEQは超低音のイコライジングにも大変有効なソリューションです。

 

従来、超低音のイコライジングは、測定そのものの読みが不安定な事と、
精度が充分では無いために不可能に近い状態でした。
またイコライザも、超低域で多バンドの狭帯域フィルタを作る事が極めて
困難でした。

 

CONEQは従来不可能であったサブウーハ・レンジのイコライジングを
可能にしてくれます。
その精度は4096バンドの場合約6Hzで、0-100Hz間で約20バンドの
調整ができます。

 

左のグラフは、部屋の音響環境の影響で80Hz辺りが大きくブーストされた、
サブウーハのレスポンスです。右のグラフは、超低域がCONEQで中高域と
全く同じレベル (0dB) に正確にイコライズされた結果です。

 

 

SW_550.gif

 

 

 

 

 
 
音質改善例 (ニアフィールド・中小型モニタースピーカ)

 

CONEQは緑色カーブのスピーカのオリジナルの周波数特性から
オレンジ色のカーブの様なフラットな特性を実現出来ます。
CONEQはスピーカーの性能を最大限に引き出します。

 

 

 

MSP_Graph.jpg

 

 

 

 

 

 


 
 
 

CONEQ(TM)はReal Sound Labの商標です。 (c) 2011 Real Sound Lab All rights   | サイトポリシー |