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MP3プレイヤーのスピーカー搭載ドッキングステーションや
ラジオなど小型オーディオシステムの音質を大幅に改善します。

 

 
 

CONEQによる音質改善

 

 

現行の問題

 

1. 音響的に不利であるスタイリッシュなデザインが主流。

 

2. 臨場感のあるリアルな音がしない。

 

3. ステレオスピーカの間隔が狭く、ステレオ感の迫力が感じられない。

 

 

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CONEQのソリューション

 

・ 通常のイコライザでは不可能な高精度の音響パワー周波数補正に加え、
タイムアライメント・位相の補償により、音像がはっきりした、自然で
聞きやすい音を実現。

 

・ 与えられたスピーカから最大限の音質と性能を引き出し、音質を大幅に改善。

 

 

CONEQによって補正されたポータブルオーディオは、小型でも一般的なホーム
オーディオ製品に引けをとらない音質を実現します。

 

 

 

 

デザインの自由度と音質改善の両立

 

近年のポータブルオーディオは、製品の工業デザインが優先し、
スピーカの位置や形状、サイズ、フロント・グリルの処理等が、
音響的に不利になる傾向があります。

 

構造設計でも、エンクロージャーの省略、キャビネットの構造、
全てのスピーカを同じ方向に向けられない場合など、
音響的な問題が多数出てくる傾向にあります。

 

これまではオーディオ・エンジニアが少ないバンド数の
イコライザを苦労しながら調整したり、特別に作ったフィルタを
挿入する等して製品の音質改善に努力して来ましたが、
そこには限界がありました。

 

また、イコライザやフィルタの使用により、位相特性とタイム・アライメントの

乱れという別の音響的問題が発生します。

 

CONEQは、その様な工業デザインや構造設計を変えることなく、
音響出力パワーを容易にかつ短時間に、フラットに補正し、
位相やタイム・アライメントも補償する事が出来ます。

 

CONEQ による音周りの開発期間の大幅な短縮と、与えられたアンプと
スピーカとキャビネットを使った最大限の音質改善が行えるなど、
オーディオ・エンジニアにとって大きな助けになります。

 

一方、工業デザイナーは、音響的な問題をあまり気にせずに、
自由なデザインが出来るメリットがあります。

 

 

 

 

 

音質改善例(ポータブルオーディオ)

 

緑色カーブのオリジナルの周波数特性を、CONEQによって
オレンジ色のカーブの様なフラットな特性に補正することが出来ます。

 

 

 

PA_Graph.jpg

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 


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