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近年音響的に不利な傾向にある薄型テレビ製品の音質を
劇的に改善します。

 

 
 

薄型テレビの音質改善

 

 

現行の問題 1

 

1.下向きに設置されたスピーカや細いスリットのスピーカなど
音響的に不利なデザインが多く、聞きにくい音質の傾向にある。

 

 

2.コスト上、スピーカの選択が制限される。

 

TV_ON-OFF_TR_550.gif

 

 

CONEQのソリューション

 

・ 通常のイコライザでは不可能な高精度の音響パワー周波数補正に加え、
タイムアライメント・位相の補償が行われる為、下向きに設置されたスピーカでも
音像がはっきりした、自然で聞きやすい音を実現できます。

 

・ 与えられたスピーカから最大限の音質と性能を引き出し、
薄型テレビの音質を大幅に改善します。

 

 

現行の問題 2

 

・ 特定の位置(点)で測定した音圧に基づいた従来のイコライジングの場合、
その点では改善されても、それ以外の位置ではイコライジングする前より
悪くなるデッドスポットが発生します。

 

 

TV1_ON-OFF_TR_550.gif

 

 

CONEQのソリューション

 

・ テレビ前方の”面”の音響パワーをイコライジングするCONEQによって、

その補正した面以降の空間においては自然で聞きやすい音を得ることが
できます。

 

 

 

デザインの自由度と音質改善の両立

 

近年の薄型TVやラジオは、製品の工業デザインが優先し、
スピーカの位置や形状、サイズ、フロント・グリルの処理等が、
音響的に不利になる傾向があります。

 

構造設計でも、エンクロージャーの省略、キャビネットの構造、
全てのスピーカを同じ方向に向けられない場合など、
音響的な問題が多数出てくる傾向にあります。

 

これまではオーディオ・エンジニアが少ないバンド数の
イコライザを苦労しながら調整したり、特別に作ったフィルタを
挿入する等して製品の音質改善に努力して来ましたが、
そこには限界がありました。

 

しかも、イコライザやフィルタを使う事によって、位相特性とタイム・アライメントの

乱れという別の音響的問題が発生します。

 

CONEQは、その様な工業デザインや構造設計を変えることなく、
音響出力パワーを容易にかつ短時間に、フラットに補正し、
位相やタイム・アライメントも補償する事が出来ます。

 

CONEQ による音周りの開発期間の大幅な短縮と、与えられたアンプと
スピーカとキャビネットを使った最大限の音質改善が行えるなど、
オーディオ・エンジニアにとって大きな助けになります。

 

一方、工業デザイナーは、音響的な問題をあまり気にせずに、
自由なデザインが出来るメリットがあります。

 

 

 

音質改善例(薄型テレビ)

 

緑色カーブのオリジナルの周波数特性が、CONEQによって非常に簡単に
かつ短時間にオレンジ色のカーブの様なフラットな特性に補正されます。

 

 

TV_Graph.jpg

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 


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