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CONEQ技術がSR/PA現場のスピーカ調整時間を大幅に短縮させ、かつ超高精度補正を実現します

 

 
 

SR・PAにおける音響調整は、限られた時間の中で、しかも様々な外乱ノイズの中で
行わなければならず、非常に大変な作業です。CONEQ™ Workshop Touringと
APEQ-2proを使う事により、この作業が大幅に改善されます。

 

スピーカの測定は各チャネル当たり約2分で行う事ができ、また周辺作業の外乱
ノイズによる影響も全く受ける事がありません。補正作業は常に迅速に行う事ができ、
作業全体の効率化にもつながります。

 

もちろん各会場に合わせたターゲットカーブの作成・適用は付属のパラメトリック
イコライジングソフトウェア「PE1」で簡単に行う事ができます。

 

また、特異なピークを無くす事により、ハウリングも大幅に軽減されます。

 

 

 

Concert_Stage_500x375.jpg

 

 

 


スピーカアレーの補正


SRにて使用されるスピーカアレーは、それぞれのスピーカが複雑に干渉して特殊な
指向性パターンが発生し、しかもそのパターンは周波数によって細かく変化します。
このままでは音像の乱れや音質の劣化を招くため、必ずイコライジングが必要となります。
 
しかし、従来のイコライジング方法では干渉でできる凸凹を広い角度で測定し、細かい
周波数ごとに綿密に補正する事は不可能でした。
 
 

CONEQ™技術を使ったAPEQ-2proは、この問題を簡単に解決します。スピーカアレー
全体の前面約400点を測定する事により、音響パワー周波数特性と同時に、個々の
スピーカの干渉でできた位相/タイムアライメントの乱れも補正します。

 

 

 

<スピーカアレーの音響パワー周波数特性測定方法


SR.gif

 

 

 

 

スピーカアレーシステムにおけるAPEQ-2proシリーズの接続例


SR2R.gif

 

アレー用スピーカシステムコントローラの1チャネル入力分が制御するユニットを1つの
スピーカとみなし、それら全体を包み込むように前面約400点を測定。

 
 
図はコントローラ1チャネル入力が4チャネル出力になる場合

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 


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