2011年3月29日更新
日立コンシューマエレクトロニクス株式会社の今春発売予定のプラズマ/液晶テレビ
XP07シリーズにCONEQが採用されました。
日立コンシューマエレクトロニクス株式会社は、今春発売予定のプラズマ及び液晶テレビ
XP07シリーズに、リアルサウンドラボが開発したCONEQを搭載しました。
CONEQが搭載されるのは、「ダイナミック・ブラックパネル」を搭載したプラズマテレビと
「クリアLEDパネル」採用の液晶テレビの各機種。


CONEQを使ったテレビ製品は、その音響パワー(最終的にはエネルギ)を自然界と同じ
フラットな状態に合わせられているので、原音(ソースの音)に限りなく近い自然で
聞きやすい音質が得られます。
またXP07シリーズには同社の他CONEQ搭載製品同様に聴覚補助機能「CONEQ HAモード」が
採用されています。
CONEQ技術はラトビアの首都リガに本社を置くReal Sound Lab社で開発されました。
Real Sound Lab社はCONEQを搭載した自社機器の販売と技術ライセンス事業を行なっています。
CONEQの技術ライセンスに関する問い合わせ先:
リアルサウンドラボ・ジャパン株式会社
TEL : 03-6805-6751
FAX : 03-6805-6752
E-mailはこちらから。
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