2011年5月10日更新
株式会社 東芝のレグザZ2シリーズにCONEQが 採用されました。
株式会社 東芝は、今春発売した液晶テレビ「レグザ」の新シリーズに、リアルサウンドラボが
開発した音響パワー・イコライジング技術CONEQを搭載しました。
CONEQが搭載されたのは、新開発の高画質映像処理システム「レグザエンジンCEVO」
(レグザエンジンシーボ)と新開発のLED液晶パネルを搭載した「レグザ Z2シリーズ」の3機種。

東芝は昨年発売の「レグザZ1シリーズ」、「レグザZS1シリーズ」、「レグザZG1シリーズ」の
各機種及び「グラスレス3DレグザGL1シリーズ」の20GL1にもCONEQを採用しています。
また、昨年秋に発売された同社テレビ製品の最上位機種である「CELL レグザシリーズ」の
「CELLレグザ55X2」及び「CELLレグザスリム55XE2 / 46XE2」にはプロ用にも使われる
1024タップという高精度のCONEQが搭載されています。
CONEQを使ったテレビ製品は、その音響パワー(最終的にはエネルギ)を自然界と同じ
フラットな状態に合わせられているので、原音(ソースの音)に限りなく近い自然で
聞きやすい音質が得られます。
CONEQ技術はラトビアの首都リガに本社を置くReal Sound Lab社で開発されました。
Real Sound Lab社はCONEQを搭載した自社機器の販売と技術ライセンス事業を
行なっています。
CONEQの技術ライセンスに関する問い合わせ先:
リアルサウンドラボ・ジャパン株式会社
TEL : 03-6805-6751
FAX : 03-6805-6752
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