Real Sound Labが開発した世界初の音響パワーイコライジング技術 「CONEQ」と、4096バンドのイコライザハードウェア 「APEQ-2pro」 が2007年にニューヨークにて開催されたAESコンベンションにおいて、Pro Audio Review誌より「Par Excellence Award」を受賞しました。
開催期間の4日間で、500人以上の音楽/音声関係者がReal Sound Labのデモルームへ詰めかけ、非常に多くの方々にCONEQ/APEQ-2proの素晴らしさをご体感頂く事ができました。
今回のデモルームはニューヨークのジャズクラブをモチーフに、Irwin Hall Jazz Clubによる生演奏と、数日前に録音しておいた彼らの演奏を流しました。生演奏と録音再生を4小節毎に繰り返し、録音再生中は演奏者には演奏をしている「フリ」をしてもらいました。この切り替えにより生演奏の音と、CONEQ/APEQ-2proで補正されたスピーカから再生される音の違いを来場者に聴き分けてもらうという試みでしたが、殆どの方がその違いを聴き分ける事は出来ませんでした。
CONEQとは?
「CONEQ(コネック)」は、世界初の音響パワー周波数特性イコライジング技術です。CONEQ/APEQ-2proは従来の1点のみを測定する音圧補正とは全く異なり、約400点の測定結果からスピーカから放たれる音響エネルギの周波数特性そのものを補正します。これにより原音に限りなく近い音がスピーカから放たれ、そこに楽器があるのと同等の効果を生み出します。
APEQ-2Proとは?
APEQ-2pro(Acoustic Power frequency EQualizer)”エーペック2プロ”は、”リアルサウンドラボ社がプロ用に開発した世界初の4096バンド音響パワーイコライザです。








