2010年4月1日更新
ドイツフランクフルトで開催されたProlight+SoundでAPEQ-8pro DIOが発表されました
ドイツフランクフルトで開催されたProlight+SoundでAPEQ-8pro DIOが発表されました
3月24日から27日までドイツ・フランクフルトにて開催された展示会Prolight+SoundにてAPEQ-8pro DIOが発表されました。
APEQ-8pro DIOは最大7.1chに対応できる8ch版APEQで、サラウンド制作を行っているエンジニアや、映画館関係者の大きな関心を集めました。

発表されたAPEQ-8pro DIO
APEQ-8pro DIOの主な特長
●最大7.1chまで対応が可能で、サンプリング周波数も96kHz対応。
●アナログ/アナログ、デジタル/デジタルの接続はもちろん、デジタル/アナログの接続も可能で、
ADCまたはDACとして使用する事も可能。
●8chハードウェアを1Uサイズで実現。スペースの限られた中継車等でも最小限のスペース
で設置可能。
●測定時のマイクプリアンプ内蔵。従来の様な測定用外部インターフェースが不要。
●ワードクロック端子搭載。マスタークロックとの同期が可能。
●Ethernet接続端子搭載。APEQ内部のイコライジングデータをLAN経由で操作可能。

APEQ-8pro DIO背面パネル
デジタル(AES./EBU)がXLR端子接続、アナログがD-SUB接続となっています。
日本国内での販売開始時期は後日弊社ホームページにてお知らせ予定です。








