CONEQ Workshopの新しいバージョン「Ver.3」が公開されました。
CONEQ Workshopの新しいバージョン、CONEQ Workshop Ver. 3がついに完成しました。

従来のVer.2に比べ、下記の点が新しくなっています。
1. 測定情報とグラフを1つのウインドウへ集約
1つのウインドウで全てを見ることが可能になり、使いやすさが飛躍的に向上しました。
2. イコライジング範囲を周波数(Hz)での設定が可能に
従来のdB入力に加えて、周波数入力機能が追加されました。これによりイコライジングする範囲を厳密に調整することが可能となりました。
3. PEQがPE1ではなくWorkshop内に統合
従来PEQは別ソフト「PE1」にて操作していましたが、CONEQ Workshop3ではその機能をWorkshop内に内蔵しました。
4. グラフィックイコライザ機能を追加
従来のパラメトリックイコライザ(PEQ)加え、新たにグラフィックイコライザ
(GEQ)機能を追加しました。
5. Workshopから直接APEQ-2proへデータ転送が可能に
従来は別ソフト「C1」を使用していたAPEQシリーズへのデータ転送が、Workshop内でできるようになりました。
6. グラフのグリッド変更が可能に
音響パワー周波数特性グラフ、並びにインパルス応答グラフのグリッドを自由に変えることができるようになりました。これにより様々な角度からのデータ検証が可能となります。
現在CONEQ Workshop Ver2をご使用の方は、無償で新しいVer.3にアップデートすることが可能です。
注:CONEQ Workshopの使用には、有効なeLiecnserのUSBキーが必要となります。
CONEQ Workshop Ver. 3.0.5.12のダウンロードはこちら…








