2009年11月12日更新
CONEQがケンウッドブランドのオーディオ製品に採用されました。
Real Sound Lab, SIAは、JVCケンウッド・ホールディングス株式会社と
技術ライセンス契約を締結した発表しました。

JVCケンウッド・ホールディングス株式会社は民生用オーディオ製品としては
世界で始めてCONEQを搭載した、ケンウッドのブランドのKシリーズのK-521を
日本市場で11月下旬より発売し、その後各主要マーケットに展開する予定。


プレスリリース : http://www.kenwood.co.jp/newsrelease/2009/20091112.html
CONEQを使ったオーディオ製品は、その音響パワー(最終的にはエネルギ)を
自然界と同じフラットな状態に合わせられているので、原音(ソースの音)に
限りなく近い再生音が得られます。
今回発表されたものは家庭用ハイファイシステムで、今後ケンウッドは
CONEQの採用を他の製品でも検討していく予定。
CONEQ技術は、同国リガに本社を置くReal Sound Lab社が応用開発し、
CONEQを搭載した 自社機器の販売と技術ライセンス事業を行なっています。
CONEQ技術とその技術が搭載された業務用機器は、多くの賞を受賞し、
APEQ-2proシリーズ音響パワーイコライザは、ラトビアの経済省から「
2008年の最も優れた製品賞」を受賞しました。
CONEQの技術ライセンスに関する問い合わせ先:
リアルサウンドラボ・ジャパン株式会社
TEL : 03-6805-6751
FAX : 03-6805-6752
E-mailはこちらから。
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